2012年11月28日
【音声】「被災地支援ラジオNo.11」「原発事故避難:福島県南相馬市から大津市へ」12-11-28OA
出演:原発事故の為、福島県南相馬市から滋賀県大津市へ避難されている青田さんご夫妻
2012年11月21日
【音声】「被災地支援ラジオNo.10」「のこされた動物たち」報告会@京都 12-11-21OA
(2012-11-19OA ハローラジオカフェの生放送から)
出演:「のこされた動物たち」報告会@京都 実行委員会 代表 かわしまのぞみさん
関連ブログ:http://esperolumo.blog79.fc2.com/blog-entry-418.html
FM797関連番組: http://797rakuraku2.seesaa.net/article/304407560.html
2012年11月16日
【音声】「被災地支援ラジオNo.9」南相馬ひばりエフエムFM87.0MHz(南相馬災害FM)からの報告 12-10-31OA
2012年10月30日にラジオカフェに来局された南相馬ひばりエフエムのスタッフ今野聡さんに福島や原発災害の実情と臨時災害放送局の運営についてお聴きしました。(12-10-31放送)
南相馬市から配布されている線量計を見せて頂きました。1日3回、市内の環境放射線モニタリング結果を放送されています。
2012年10月17日
【音声】「被災地支援ラジオNo.8」避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク「みんなの手」代表 西山祐子さん(福島市から自主避難中)
ゲスト:「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手」 代表 西山祐子さん
インタビュー:時岡浩二(ラジオカフェ)
◆放送日時:2012年10月17日(水)19:00
◆内容
「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手」 代表 西山祐子さん(福島市からの自主避難中)インタビュー
※10月14日(日)公開収録「福祉ボランティア社協フェスタ」@みやこめっせ
・京都への避難の経緯、京都府の受入れ、国への要望
・子どもの被爆、現在の福島の生活について
・「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手」の今後の活動
・家族の絆、将来の生活再建の見通し 他
◆西山祐子(にしやまゆうこ)さんプロフィール:
福島県福島市出身。仙台や東京で英語講師、通訳等の仕事に従事。出産を機に福島市に戻り子育中、被災。2011年6月に京都に娘(3歳)と父母と避難する。2012年12月に「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手」という会を発足。避難者のニーズに合わせた支援活動や避難者と京都をつなぐ地域交流活動等を行う。故郷との絆作りも活動のひとつとして行っている。
2012年、夏には、京都の支援団体とともに、「こどもたちの夢の夏プロジェクト実行委員会」を結成。京都に避難している子どもたちの友達を福島から招待する「同級生再会プロジェクト」と、震災後家族と離れて暮らしている避難者家族を京都に招待して思い出作りをしてもらう「家族再会プロジェクト」を行った。引き続き東日本大震災で被災した子どもたちに支援をしていくために「こどもたちの夢基金」を10月に設立した。
現在は、「みんなの広場」オープンに向けての準備中。地域の人たちと繋がる場所であり、避難者の発信の場所であり、そして被災地へも繋がれる場所を目指している。
【京都新聞掲載記事(10月17日夕刊)】
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20121016000052
<<記事抜粋>>
震災への関心が薄れることがないよう、震災関連の情報を一つの番組にまとめ、8月から「被災地支援ラジオ」のタイトルで放送を始めた。毎週水曜日午後7時からの30分番組。
10月17日の放送は、福島市から京都市伏見区に避難している「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手」の西山祐子代表が、発生当時の状況や政府に求めたいこと、避難生活での課題を話す。18日午後2時と19日午前10時にも再放送する。
2012年10月02日
【音声】「被災地支援ラジオNo.7」イベント会場で被災地から来られている避難者の方々、被災地を支援している方々にお話をお聴きしました。
■第6回きょうボラふれいあい祭 2012-9-23
▼紡〜tumugi〜齋藤夕香さん twitter
▼避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手 代表 西山祐子
▼復興支援from関西プロジェクト/村上卓さん
■スカイふれいあいフェスティバル2012 2012-9-15
▼東日本大震災被災地支援物産展でのインタビュー
2012年09月27日
【音声】「被災地支援ラジオNo.6」 臨時災害放送局 なとり災害FM「なとらじ801」がNPO放送局へ
今回は2011年3月11日の東日本大震災発生を受け、1ヶ月後に開局した宮城県名取市の臨時災害放送局「なとらじ801」からラジオカフェのスタジオにお客さまを迎えました。お越し頂いたお二人には、東日本大震災発生当時のことや、被災地の現状、臨時災害放送局の役割、今後のラジオ放送活動などについてお聴きしました。
なとらじ801はNPO放送局「特定非営利活動法人 エフエムなとり」として被災地を長期的に支えるべく新たな準備を始めています。今回は関西のNPO放送局などを視察されました。(2012年9月10日ラジオカフェ来局)
ゲスト:
臨時災害放送局 なとり災害FM「なとらじ801」
特定非営利活動法人 エフエムなとり
理事長 中澤勝巳さん(左)
ディレクター 竹田 健さん(右)
なとらじ801Facebookページ
聞き手:松岡千鶴
より大きな地図で 臨時災害対策FM放送局 を表示

